貴社の健康・安全の商品に、
法人という新しい販路を。
保険・金融・福利厚生・自治体など、30年以上の事業開発でつながった業界の中から、貴社の商品と相性の良い提携先を探します。提案の形づくりから商談まで、一緒に進めます。
B2B取引実績 1,000社以上
新規チャネル立ち上げで対前年比120%成長の実績
会社が、社員の健康に
お金を使う時代になりました。
商品を法人へ届けるとき、買うのは会社や施設です。そして会社の側にも、「不調が出てからでは遅い」という理由が、数字で見えてきました。
74.0%
会社がつくる健康保険組合のうち、74.0%(1,010組合)が赤字になる見通しです。集めた保険料のうち41.4%は、お年寄りの医療を支えるために、外へ出ていきます(※2)。
→ 医療費を抑えたい会社の、健康づくりの窓口へ。
2028年4月
ストレスチェックの義務が、従業員50人未満の事業場にも広がります(※3)。
→ 小さな会社でも、働く人の心と体を見る場が増えます。
約318万人
2030年には、働きながら家族の介護をする人が約318万人になり、そのために失われるお金は約9兆円に上る、と推計されています(※4)。
→ 社員に長く働いてもらう方法を探す会社が、増えます。
※2 健康保険組合連合会(2026年4月、令和8年度予算)。※3 厚生労働省「こころの耳」。※4 経済産業省「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」ページ(推計)。
健康・安全の商品は、何かが起きるまで探されにくい。
体の調子がいいうちは、ヘルスケアや安全の商品を探すきっかけが、本人の側に生まれにくいものです。
そのため届け先は、働く職場、通う施設、保険や会員の窓口など、その人が毎日いる場所になります。ただ、その窓口は、商品を作る会社からは見えにくいものです。
貴社の商品を法人へ届ける4つの方法。
新しい販路の開拓、今ある商品への組み込み、業界の掛け合わせ、販売までの支援。貴社の商品に合う方法を一緒に選びます。
コネクションを起点に、新しい販路を開拓する
保険・ヘルスケア業界で培ったコネクションを起点に、まだ関係のない業界へ新しい販路を開きます。
- ウェルネス・ヘルスケア/保険/クレジットカード
- 金融/ヨガ・スポーツクラブ/美容領域
既存商品やサービスに、新しい価値を組み込む
一から作るより早く、今ある商品や顧客接点に新しい価値を足せます。
- 保険商品に、検査・予防医療サービスを組み込む
- 専門的な検査・データサービスを、生活者向け商品に変える
- 企業の健康経営プログラムへの組み込み
複数の業界を掛け合わせ、新しい市場を開く
一社だけでは踏み出しにくい新しい市場にも、実績のあるパートナーと組むことでリスクを抑えて挑戦できます。
- 自治体と連携し、予防医療・検診の新しい導線をつくる
- 複数業界のサービスを掛け合わせた新プログラムの設計
- まだ手つかずのウェルビーイング領域への新しい座組
販売に必要な戦略・制作・PRまで支援する
作って終わりにしません。実際に市場に届き、成果につながるところまで伴走します。
- マーケティング戦略・LP制作・SEOコンテンツ制作
- 営業ツール(リーフレット・提案資料等)の制作
- プレスリリース・PR等の対外発信支援
コネクションのある主な業界(一例)
上記以外の業界でも、まずはお気軽にご相談ください。畑違いに見える掛け合わせほど、意外な接点が見つかることがあります。
4つの方法ごとの、代表の実績。
上の4つの方法ごとに、当社代表の実績を紹介します。いずれも外資系保険会社やヘルスケアベンチャーに在籍していた頃、事業の責任者としてチームで成し遂げたものです(当社ではなく、在籍していた頃の実績です)。
大手外資系損害保険会社在籍時、異業種(セキュリティソフト業界)とのアドオン提携に携わり、保険契約者100万人以上への商品提供を実現しました。事業全体で年間約50億円規模の保険料収入の確保に貢献しました。
同社在籍時、新規販売チャネルをゼロからの構築に携わり、対前年比120%以上の売上成長に貢献しました。
ヘルスケアベンチャー在籍時、検査サービスを起点に、資本を伴わない共創型の提携づくりに携わり、約70社規模の企業との関係構築に貢献しました。
バイオサイエンス企業在籍時、ヘルスケア検査事業の新規事業立ち上げに携わり、売上前年比250%の達成に貢献しました。
代表プロフィール
当社代表は、外資系保険業界とヘルスケア業界で30年以上、新規事業・新規提携先・販売チャネルの開拓に携わってきました。
保険・クレジットカード・ヘルスケア・スポーツ・フィットネス・ヨガ・福利厚生などの業界で、決裁者とのつながりがあります。提携商品を掛け合わせた提案を、業界ごとにまとめています。
初回のご相談で確認する5つの視点
販路づくりがどこで止まっているかを、次の5つの視点で一緒に確認します。
- 利益の構造:売上を顧客数と客単価に分け、どこがボトルネックかを見つけます。
- 市場:今すぐ買う層だけでなく、見込層・潜在層まで届ける方法を考えます。
- 競合:同業他社だけでなく、お客様が同じニーズで選ぶ他の手段も競合として見ます。
- 顧客が離れる段階:認知から契約・継続までの、どこで止まっているかを見つけます。
- 戦略のつながり:競合・独自資産・強み・顧客・届け方を、一本の線でつなぎます。
まずは、貴社の商品・サービスを聞かせてください。
健康の商品やサービスをお持ちで、法人への販路をこれからつくる会社へ。初回のご相談では、5つの視点で、届け先の候補を一緒に整理します。
