健診を受けた直後の人に、
貴社の商品を届ける。
健診・人間ドックを受けた直後は、1年で一番「健康意識」が高まる瞬間です。健康を意識した、その瞬間に、貴社の商品・サービスを届ける年間協賛型のプロモーション企画です。
30〜60代が85.7%
5つの接点で展開
画像提供:株式会社ウェルネス医療情報センター公式サイトより健康関連商品の広告でよくある3つの課題
同じ商品・同じ広告でも、見る人の意識状態によって刺さり方はまったく違います。健康関連の商品・サービスほど、この「タイミング」が重要です。
健康意識が高い層に、狙って届けにくい
Web広告は属性で絞り込めても、「今まさに健康を意識している瞬間」までは捉えられません。
年代層のミスマッチが起きやすい
健康関連商品の主なターゲットである30〜60代に、効率よくリーチする媒体は意外と限られています。
単発の広告費は、積み上がらない
都度出稿型の広告は、費用対効果が読みにくく、担当者の工数もかかります。年間を通じた計画が立てにくいのが実情です。
5つの接点を掛け合わせて展開。
紙のQRカードから、Web、施設内の掲示物まで。受診者との複数の接点を掛け合わせることで、一度きりでは終わらない設計にしています。
受診者が、貴社の商品に出会うまで

1
健診でQRカードを受け取る
健診・人間ドックの受付で、紙のQRカードをお渡しします。
スマホで回答 2
スマホでアンケートに答える
QRから応募ページへ。健康への関心が高いうちに回答します。
貴社のバナー 3
回答の直後に、貴社の商品を知る
回答完了画面に貴社のバナーを表示。最も関心が高い瞬間に届きます。
施設の中でも、くり返し目に入る

院内掲示ポスター
待合室や受付で、受診者の目に入ります。

施設担当者の管理画面バナー
施設の担当者にも、貴社の商品を案内できます。
商材ごとに相性が良い接点
貴社の商材カテゴリによって、効果が出やすい接点の掛け合わせは変わります。ご提案時の目安です。
| スポンサー商材カテゴリ | 推奨接点 | 活用イメージ |
|---|---|---|
| 健康食品・飲料/睡眠・寝具 | QR・応募Web・ポスターPDF | EC誘導、初回特典、生活改善訴求 |
| 保険/ヘルスケアアプリ | 回答完了バナー・QRカード | 資料請求、会員登録、アプリDL |
| 医療DX/検査・医療機器 | 管理画面バナー | 施設担当者向け資料請求・商談化 |
| 健康食宅配/ドラッグストア | QR・応募Web・ポスターPDF | クーポン化、体験利用、店頭送客 |
※プレゼント商品の提供は必須ではありません。商材・目的に応じて個別にご相談いただけます。
動画で見るBMアンケート企画
受診者に届く5つの接点、テストマーケティングの結果、費用までを、約1分半でご覧いただけます(音声なし・字幕で解説)。
画像:株式会社ウェルネス医療情報センター「BMアンケート スポンサーパートナープラン」より
他の広告手法との比較:単価と届くタイミング
同じ予算でも、届けるタイミングが違えば反応は大きく変わります。「意識が高まる瞬間を捉えられるか」で比べると、違いがはっきりします。
| 比較軸 | Web広告(リスティング・SNS) | 折込チラシ・DM | 雑誌・交通広告等の純広告 | BMアンケート企画 |
|---|---|---|---|---|
| タイミングの精度 | 属性は絞れても「意識が高まった瞬間」は捉えにくい | 配布エリア内の不特定多数 | 不特定多数への露出が中心 | 健診直後という、最も健康意識が高い瞬間を直撃 |
| 年代マッチ度 | 媒体・設定によりばらつき | エリア内不特定 | 媒体次第 | 30〜60代が85.7%(実績値) |
| コストの予見性 | 入札状況で費用が変動 | 部数・エリアで変動 | 枠の空き状況による | 年間定額(60万円/年) |
| 接点の数 | 基本は1接点(クリック) | 1接点 | 1接点 | QR・Web・バナー・ポスター・管理画面の5接点 |
| 実質CPA目安 | 一般的なデジタル広告:健康食品・サプリ系で4,000〜10,000円/件、BtoBリード獲得広告で8,000〜30,000円/件 | 約25,000円/件(試算、下記の前提・留保を参照) | ||
※比較表は各手段の一般的な特徴を整理したものであり、特定の他社サービスを指すものではありません。
※実質CPAは、バナー遷移率10%・LPコンバージョン率5%という前提での試算であり、保証値ではありません。また年間60万円の固定費には、QRカード10,000枚の物理配布・院内認知・施設担当者向けBtoB接点までが内包されており、単純なCPA数値だけの比較では本企画の複合的な価値を正しく評価できません。
企画導入費用。
年間企画導入費用:60万円(税別)
運営元が第三者スポンサー企業向けに公開している価格です。年間を通じた定額のため、都度出稿型の広告費に比べて予算計画が立てやすいのが特徴です。
この費用に含まれるもの(5つの接点)
- QRカード(91×55mm・10,000枚):健診施設の受付・受診現場で直接お渡しします
- 回答完了バナー(600×200px):アンケート回答直後の画面に表示します
- プレゼント応募Webページ(商品画像400×400px/400×600px+約100文字の紹介文):商品LP・ECサイト・資料請求フォーム等へ誘導します
- 院内ポスター(A4/A3対応PDF):施設内掲示による認知拡大に使用します
- 医療機関管理画面バナー(300×100px):施設担当者・経営層向けに常時掲載します
※プレゼント商品の提供は必須ではありません。商材・目的に応じて個別にご相談いただけます。
※価格は変更される可能性があります。最新の条件は、お問い合わせ時に必ずご確認ください。
向いている企業
保険会社・保険代理店
健康意識の高まりは、医療保険・がん保険等の見直しニーズと直結します。検討タイミングを逃さずアプローチできます。
健康食品・サプリメント
健診結果を受けて生活習慣の見直しを考える受診者に、具体的な解決策として商品を提示できます。
フィットネス・健康サービス
運動不足や生活習慣病を指摘された直後の受診者に、行動のきっかけとして訴求できます。
健診施設の協力を得られる理由
当企画は公式に株式会社ウェルネス医療情報センターと業務委託契約を締結し取り扱っております。
運営元の株式会社ウェルネス医療情報センターは、1991年創業・資本金9,800万円の株式会社ウェルネスが、医療福祉関連情報データベース事業で培ってきた実績をもとに2016年に分社設立した会社です。親会社の株式会社ウェルネスが30年以上かけて構築してきた国内最大級の独自データベース「WDB」は、シンクタンク・信用調査会社・保険会社・大手情報サイト・官公庁・大学など、多くの企業・団体で利用されています。株式会社ウェルネス医療情報センター自身も全国約800ヶ所の健診施設と提携し、人間ドック紹介予約サービスでは保険会社導入トップシェアの実績を持っています。
QRカードの配布や院内ポスターの掲示に施設の現場が協力してくださるのは、こうして30年かけて築かれてきた医療機関ネットワーク・信頼関係があるからです。BMアンケート企画は、この株式会社ウェルネスグループの一員が提供する仕組みです。
※「トップシェア」等の表現は運営元の自社発表に基づくものであり、第三者機関による認定ではありません。
当社は、この参入が難しい医療機関ネットワークへ、信頼できる提携先を通じてアクセスできる仲介者という立場で、スポンサー企業様の開拓・ご紹介を担っています。「自社の商品はこの企画に合うのか」という相性の見極めから、一緒に検討します。

よくある質問
- どんな業種でも協賛できますか。
- 健康・医療領域と親和性の高い業種が中心ですが、まずは貴社の商品・サービス内容をお伺いし、相性を確認します。
- 受診者の個人情報を取得できますか。
- 個人情報の取り扱いについては、運営元の管理体制のもとで実施されます。具体的な取得範囲は個別にご案内します。
- 効果測定はできますか。
- 接点ごとの反応状況について、運営元と連携してご報告します。詳細は導入時にご案内します。
- 短期間だけの協賛は可能ですか。
- 基本は年間協賛の枠組みです。短期でのご相談も含め、まずはお問い合わせください。
ご相談から開始までの流れ
- お問い合わせ(貴社の商品・サービスをお聞かせください)
- 当社による相性のヒアリング・ご提案
- 運営元(ウェルネス医療情報センター)との詳細協議
- 協賛契約・掲載開始
他の商品・サービスも見る
当企画は公式に株式会社ウェルネス医療情報センターと業務委託契約を締結し取り扱っております。
本ページの内容・画像は、BMアンケート企画公式サイト(mic.wellness.co.jp/bm-sponsor)の情報を参照して作成しています。
